情報セキュリティ

当社グループは、情報資産のセキュリティを確保することは重要な経営課題であり、また重大な社会的責務であると認識しています。当社グループは、安定的に経営活動を維持するため、以下に「情報セキュリティ基本方針」を定め、すべての役員および従業員等はこの基本方針を遵守し、当社グループの情報資産を適切に取り扱い、保護、管理に努めます。

推進体制および活動

当社グループは「情報セキュリティ管理規程」を制定し、これに基づく管理体制のもと、情報セキュリティ保護活動に取り組んでいます。

当社グループのネットワーク環境の課題であった社外(外勤やテレワークなど)からのワークフロー利用の際に発生していた接続コストならびにWindows アップデートの際のネットワーク通信の遅延などへの対応を目的として、ネットワーク・セキュリティを従来のデータセンター型からクラウド型に移行しました。様々なITシステムがクラウド化した現状に適したセキュリティシステムの導入により、ネットワーク・セキュリティを強化しつつ、従来コストを1/3以下に抑えられる見込みです。

その他、スマートファクトリー推進に関わるセキュリティ強化を目的として、㈱エーアンドエー茨城へネットワーク機器を導入しました。これにより、社内ネットワーク全体の安全性と信頼性が向上。また、不正アクセスによるリスクの低減が図れます。

情報セキュリティ管理体制図

情報セキュリティ管理者 (情報システム部管掌役員) 情報セキュリティ責任者 (情報システム部長)●●支店 情報セキュリティ取扱管理者(事業場長) 情報セキュリティ取扱責任者 システムサポート担当 以上支店毎に