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護免火シリーズ

1. 護免火NR/HR【積層ゴム支承用多段積層型】 2. 護免火NRパネル/HRパネル【積層ゴム支承用パネル型】 3. CLB護免火【直動転がり支承用】 4. 護免火S3【弾性すべり支承・剛すべり支承用】 5. 護免火SSB【球面すべり支承用】

1. 護免火NR/HR【積層ゴム支承用多段積層型】

■適用支承

天然ゴム系積層ゴム支承(プラグ挿入型を含む)
高減衰積層ゴム支承

※適用できる免震装置は、耐火構造認定毎に定められています。
適用できる免震装置の材料認定番号一覧はこちら

■認定番号

護免火NR  FP180CN-0180-2(1)〔RC造〕
  FP180CN-0180-2(2)〔SRC造〕
護免火HR  FP180CN-0254-1(1)〔RC造〕
  FP180CN-0254-1(2)〔SRC造〕

■形状・仕様

護免火NR/HR【積層ゴム支承用多段積層型】

<角形または丸形>

■特長

施工、点検が容易
  プレ加工の耐火材をバックル型留め金具で固定するだけの簡単施工。 定期点検時の取り外し、取付けが容易に行えます。
優れた耐火性
  多段積層(スライド)タイプなので、残留変位が生じても隙間が開きにくい構造です。50mmの残留変位を想定した構造での耐火性の確認をしています。残留変位に対する耐火性については、「残留変位への対応」を参照してください。
収まりがコンパクト
  許容水平変位量によらず、フランジ径+210mm(角形仕上げの場合)での仕上げが可能です。

■留意点

防火区画の形成に不向き
  変形時は階段状に変位するため、防火区画の形成は困難です。パネルタイプの採用をご検討ください。
壁が近接する場合は、施工可否に留意
  壁や設備が近接する場合は、変位時に干渉する恐れがあるためクリアランスが必要です。

2. 護免火NRパネル/HRパネル【積層ゴム支承用パネル型】

■適用支承

天然ゴム系積層ゴム支承(プラグ挿入型を含む)
高減衰積層ゴム支承

※適用できる免震装置は、耐火構造認定毎に定められています。
適用できる免震装置の材料認定番号一覧はこちら

■認定番号

護免火NRパネル   FP180CN-0507-1(1)〔RC造〕
  FP180CN-0507-1(2)〔SRC造〕
護免火HRパネル   FP180CN-0587-1(1)〔RC造〕
  FP180CN-0587-1(2)〔SRC造〕

■形状・仕様

護免火NRパネル/HRパネル【積層ゴム支承用パネル型】

<角形>

■特長

近接する壁との取り合いに優れ、防火区画の形成に適応
  目地レベルを調整することで、変位時に近接する壁と干渉しない防火区画の形成が可能です。
塗装仕上げが可能です。
  けい酸カルシウム板素材なので、塗装仕上げが可能です。
軽量
  けい酸カルシウム板(厚さ50mm)を使用しているため、軽量で点検やメンテナンスが容易です。

■留意点

仕上げ寸法が大きい
  水平変位量に応じて、積層ゴム支承と耐火パネルに離隔距離を確保する必要があります。変位量の大きな設計の場合は、耐火被覆の仕上げ寸法が大きくなります。
残留変位による耐火性の漸減
  残留変位が生じた場合、変位が目地部分のずれとして発生するため、変位の大きさにより耐火性が漸減する恐れがあります。
残留変位が生じた際の対処方法案については、「残留変位への対応」を参照してください 。

3. CLB護免火【直動転がり支承用】

■適用支承

直動転がり支承

※適用できる免震装置は、耐火構造認定毎に定められています。
適用できる免震装置の材料認定番号一覧はこちら

■認定番号

FP180CN-0516-1(1)〔RC造〕
FP180CN-0516-1(2)〔SRC造〕

■形状・仕様

CLB護免火【直動転がり支承用】

<角形(跳ね出し形状あり)>

■特長

優れた耐火性
  耐⽕3時間の加熱試験において、直動転がり⽀承の最⾼温度を120℃以下に抑えています。
加熱試験後に直動転がり支承の水平性能を確認しており、火災後の再使用が期待できます。

※再使用の是非については、実際の火害状況に応じてご検討ください。

近接する壁との取り合いに優れ、防火区画の形成に適応
  目地レベルを調整することで、変位時に近接する壁と干渉しない防火区画の形成が可能です。
塗装仕上げが可能
  けい酸カルシウム板素材なので、塗装仕上げが可能です。
最大500mmの跳ね出しが可能
 

耐火パネルは、耐火構造認定上最大500mmまで跳ね出すことが可能です。

■留意点

残留変位による耐火性の漸減
  残留変位が生じた場合、変位が目地部分のずれとして発生するため、変位の大きさにより耐火性が漸減するおそれがあります。

4. 護免火S3【弾性すべり支承・剛すべり支承用】

■適用支承

弾性すべり支承
剛すべり支承

※適用できる免震装置は、耐火構造認定毎に定められています。
適用できる免震装置の材料認定番号一覧はこちら

■認定番号

FP180CN-0615-2(1)〔RC造〕
FP180CN-0615-2(2)〔SRC造〕

■形状・仕様

護免火S3【弾性すべり支承・剛すべり支承用】

<角形(跳ね出し形状あり)>

■特長

各社の剛すべり支承(11材料認定)および弾性すべり支承(28材料定)に適用可能
近接する壁との取り合いに優れ、防火区画の形成に適応
  目地レベルを調整することで、変位時に近接する壁と干渉しない防火区画の形成が可能です。
塗装仕上げが可能
  けい酸カルシウム板素材なので、塗装仕上げが可能です。
最大500mmの跳ね出しが可能
  耐火パネルは、耐火構造認定上最大500mmまで跳ね出すことが可能です。

■留意点

残留変位による耐火性の漸減
  残留変位が生じた場合、変位が目地部分のずれとして発生するため、変位の大きさにより耐火性が漸減する恐れがあります。

5. 護免火SSB【球面すべり支承用】

■適用支承

球面すべり支承

※適用できる免震装置は、耐火構造認定毎に定められています。
適用できる免震装置の材料認定番号一覧はこちら

■認定番号

FP180CN-1052(1)〔RC造〕
FP180CN-1052(2)〔SRC造〕

■形状・仕様

護免火S3【弾性すべり支承・剛すべり支承用】

■特長

優れた防火性能
  国土交通大臣の柱3時間耐火構造認定を取得しています。
  被覆材t50mmで性能を発揮します。
残留変位を考慮
  支承稼働後の残留変位を30mm見込んで設計できます。

■留意点

免震装置のサイズに伴う、耐火被覆材の取り付け方法
  免震装置や柱サイズの大小に応じて、耐火被覆材の取り付け方法が変わります。
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